インフルエンザはdancing to night

油そば食いてえなあ

ギター改造+痛ギター化 その3

一年ぶりです。

PC起動する頻度が4年に1度くらいになってしまったのでブログを更新いていませんでした。

 

ギター改造について続きを書いていきます。

前回で塗装を剥がすところまで行きましたので今回新たに塗装を行います。

 

結構この塗装という工程が時間がかかる、かつ失敗する可能性が一番高いところです。

単純に塗料の吹き付けに技術が必要であることが原因です。

ですがグッと完成形に近づく工程でありおのずとテンションも上がるので

ビビらずチャレンジするといいと思います。

 

それでは塗装工程を簡単に説明。

 

1.材にウッドシーラーをしみ込ませる

 

2.サンディングシーラーを塗り研磨し、平滑な塗膜を作る

 

この2つの工程写真撮ってないので説明がしづらい。

塗装をきれいに仕上げる前の着色前の準備って認識で大丈夫です。

これについては「ギター リフィニッシュ」でググればたーーーくさん出てくるのでそちらを参照してください。

 

 

3.着色

着色準備ができたら着色していきます。

今回私はしっかりした塗装設備がありましたがそんな設備は無い、

という方はホームセンターとかにあるスプレー缶も使用できます。

 

一応着色後はこんな感じ。

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ピックアップやブリッジ、ボリューム、トーン、スイッチ、ネックポケットなどはマスキングして塗料が乗らないようにします。

 

4.痛いステッカーを貼る

どのぐらい痛いギターになるかが決定されるところです。

今回私が使用したステッカーはこちら。

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ステッカーの作成は痛本舗さんにお願いしました。

本来痛車デカールとかで利用されるようです。

痛本舗|フルカラープリント・カッティングシート、痛車オリジナルステッカー製作販売

 

で、ステッカーをギターに貼り付けます。

空気が入らないように石鹸水をギターに吹き付けてから貼るときれいに貼れます。

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そして余分なところはカットしましょう。

(カッターなどを使うとボディが傷ついてしまうのでサンドペーパーで削り取りました)

 

 5.ちょっとおしゃれにバースト塗装

そのままトップコートを吹いてもいいところですが、

私はステッカーとボディの境がくっきり出てるのが気に入らなかったのでさらに白をバースト塗装して境をなくしました。

 

バースト塗装した後はこんな感じ。

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冬にデートした思い出を振り返ってるようなデザインですね。

冬にデートした経験なんてありませんが。

 

 

これでデザイン面は大体完成しました。

次回塗装の仕上げを行います。

(いつ投稿するかはしらない)